霊峰記




そこに或るは

水の音



清流の中

木漏れ日漂い



雫と飛沫

連なり



酔いて、詩を

酔いて、歌を



臨むは常世

臨むは浄土



此処は

常世に在りて

浄土なり



我、常世に在りて浄土を望まんとす

























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